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メトリ皇女とハヤブサワケ皇子


オオサザキ(仁徳天皇)はメトリを妃にしようと、ハヤブサワケを使いに出します。
メトリから結婚の承諾を得て復命するのがハヤブサワケの役目。
でもメトリの返事は意外なものでした。
「天皇の妻にはなりたくない。私はあなた様の妻になりたい」

ハヤブサワケは自分の仕事を放り出してメトリと結婚してしまいます。
オオサザキは波風立てるのが嫌で一度は黙認。
でも、2人の周辺から謀反の噂が立つと一転、追手を放ちます。
「捕らえたところで殺してしまえ!」


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