イザナギの黄泉国訪問 黄泉の国へ妻のイザナミを迎えに来たイザナギ。 イザナギと一緒に地上世界に戻りたいイザナミ。 「黄泉国の神と相談している間、私の身体を見ないでください」イザナミはそう言いましたが、イザナギは待ちきれずに見てしまいます。 イザナミの身体にはウジがわき8種の雷神が成っていました。 目次 続きを読む >>
大物主と倭迹迹日百襲姫 倭迹迹日百襲姫(ヤマトトトヒモモソヒメ)の夫は昼間は姿を見せず、夜にだけやって来ました。 倭迹迹日百襲姫は明るい昼間に夫の顔を見たいと思いました。 「どうか朝までここに居てくれませんか?」 目次 続きを読む >>
天孫降臨 地上世界の最初の覇者 大国主を排除して、代わりに降ろされたのが生まれたてのニニギです。 多くの神々、三種の神器、斎庭の稲穂と共に宮崎県の高千穂に降りました。 ニニギのフルネームは、 アメ ニキシ クニ ニキシ アマツ ヒコ ヒコ ホノ ニニギ 天を和らげ国を和らげ稲を賑やかに実らせる日の子という意味の名です。 国譲り神話 目次 続きを読む >>
宗像三女神 「青瓊の玉を奥津宮の表に置き、 八尺瓊の紫の玉を中津宮の表に置き、 八咫の鏡を辺津宮の表に置き…」 筑前国風土記逸文に書かれている、宗像の三柱の女神が玄界灘に降りて来る場面です。 目次 続きを読む >>
神生み神話 国生みを終えたイザナキとイザナミは国土に住まう神々を生み始めます。 岩、石、砂、海、山、野、風など、沢山の神を生み、最後に火の神カグツチが誕生します。 イザナミはこの火神を生んだ事で身を焼かれ、苦しみながら亡くなります。 国産み神話 目次 続きを読む >>