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アマテラスの田畑〜農耕起源神話②

アマテラスは天熊人(アメノクマヒト)にウケモチの様子を見に行かせました。

天熊人が見に行くと、ウケモチの屍の頭から牛馬、額から粟、眉から蚕、目から稗、腹から稲、陰部に麦、大豆、小豆が生じていました。
天熊人はそれらを集めて持ち帰りました。
「これらの物は現し世の人々が食べて活くべきものだ。」
アマテラスは喜んで粟・稗・麦・豆を畑に撒き、稲を水田に植えました。


秋、アマテラスの水田の稲穂は八握りもあるほど実りしなっていました。
また、アマテラスは口に蚕の繭を含んで糸をひく事が出来ました。
養蚕の始まりです。


アマテラスの田畑〜農耕起源神話②


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